美顔器の選び方

ほうれい線対策にオススメの美顔器に必要な機能と選び方

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ほうれい線対策にオススメ美顔器の選び方

エステナードリフティなどの家庭用美顔器が普及しはじめて、自宅でエステ気分を味わえるようになりました。

顔のリラックス効果ももちろん効果の一つですが、主目的は老け顔対策ですよね。

そこで、今回は、老け顔に直結する「ほうれい線」に有効な美顔器の選び方を一緒にみていきましょう。

ハルコ
ほうれい線の原因によって適切な美顔器をえらびましょう

 

ほうれい線に効果のあるオススメ美顔機能とは

ほうれい線に有効な美顔効果は大きく3つ。

  • アンチエイジング成分の浸透を高める(イオン導入)
  • 肌のキメを整える(高周波超音波)
  • 真皮のコラーゲンを活性化させる(ラジオ波)

それに加えて、最近ではEMSを使った美顔機能が注目され、

  • 顔の表情筋を鍛えて凹凸を復元させる(EMS)

体が本来持つ筋肉の衰えを食い止め、根本からのリフトアップを目指す機能に注目されています。

 

乾燥が原因の場合

ほうれい線は笑いシワと同じく表情ジワの一種なので、20代でも乾燥肌が進行している人は笑いジワがクッキリつき、ほうれい線になることがあります。

乾燥が原因のシワの場合は、まず乾燥を改善するのが必要なので肌のキメを整える美顔機能を搭載した美顔器がおすすめです。

具体的には、下記の4つです。

超音波トリートメント(コアパルス)超音波トリートメントは高速の振動が美顔器から放出され、その揺れで肌の角質を揺らすことで並びが乱れた角質細胞を整え、角質層の水分保持力を高めます。
ION導入ION導入はイオンの反発力で美容成分を角質層の奥に浸透させる機能ですが、低分子ヒアルロン酸やプラセンタなどの保湿力UPに効果的な水溶性美容成分はマイナスに荷電しているためイオン導入で効果的に浸透させられるので、自然の化粧水パッティングよりも保湿効果が高まり、乾燥ジワには効果的です。
IONクレンジングIONクレンジングはION導入の逆の効果で、汚れを吸着させる機能です。タンパク汚れや皮脂汚れはプラスに荷電しているため、泡洗顔などよりもミクロの汚れを吸着し取り除くことができますので、乾燥の邪魔になる角質汚れを取ることで、美容成分の浸透効果を高められるので、保湿効果が向上し、乾燥ジワの対策につながります。
LED(赤)光エステ一種で、肌に特定の色を与えることで角質細胞を活性化させる機能です。赤色には肌質向上の効果が期待できるので、乾燥肌にはオススメ。
赤色は波長が633nm。細胞の代謝を担うミトコンドリアや免疫細胞の活性効果あり、コラーゲン生成の促進、血流アップによるくすみ・キメの改善が期待できます。

代表的なものは、エステナードソニックROSE、フェイスクリエ。

 

真皮コラーゲンの劣化が原因の場合

真皮コラーゲンは紫外線や加齢による活性酸素発生によって酸化・変性が進み、肌の弾力をになっているコラーゲン繊維が断裂して細かく短くなり、肌の弾力が損なわれてたるみが生じ、肌と肌が重なってほうれい線がになります。

真皮コラーゲンの劣化が原因でほうれい線ができている場合は、真皮を温めたり、真皮のコラーゲン線維芽細胞を活性化させる美顔機能がおすすめです。

LED(赤)633nmの長い波長で真皮深部に到達し、細胞内のミトコンドリアや血流改善により線維芽細胞を活性化。細胞が活性化するとコラーゲン産生されやすくなり弾力UPにつながります。
LED(白)830nmの最も長波の光で、真皮深部まで届きやすいため血流改善やリフトアップに効果的。肌の状態を改善することでたるみ、くすみを減らしシワへの効果が期待できます。
ラジオ波(RF)ラジオ波は電磁波の一種で、低周波のため人体に害が少なくい電波。これを肌に当てることで、皮膚の角質層を通過し、真皮に直接温熱効果をもたらし血流改善することで真皮コラーゲンの活性化とリフトアップ効果が期待できる。

真皮は血管やリンパ管があり、真皮を活性化するだけで肌の状態がよくなりますので、温めるだけでも効果的です。

代表的な美顔器はララルーチュレジーナ、ヤーマンRFフォトボーテ、NEWAリフト。

 

顔の凹凸の減少が原因の場合

最近、表情筋の衰えがたるみの一員だということがわかっており、表情筋リフトアップの書籍や美顔器が多数発売されています。

表情筋はいわゆる顔の筋肉で、頬のふっくらしたハリや素敵な笑顔のポイントになる凹凸を作っていますが、年齢とともに筋肉が衰えやすくなり、顔の凹凸が減ることでたるみが生じ、ほうれい線などの加齢ジワが出現します。

EMS医療でも使われている電気刺激の一種で、筋肉に直接電流を与えることで筋繊維の収縮を促し筋トレと同じ効果を生み出します。

筋トレが難しい筋肉も、美顔器を当てるだけでトレーニングが可能なため、たるみ改善効果が期待できる。
ラジオ波(RF)温熱効果で真皮を温める機能だが、真皮の下の皮下組織も温まり、筋肉の血流を筋トレに最適な状態にすることができる。

代表的な美顔器はララルーチュレジーナ、セルキュア4Tプラス、エステナードリフティ。

 

ほうれい線に効果があるオススメ美顔器の特徴

ほうれい線の予防には上記の美顔機能がおすすめですが、複合美顔器の場合は機能だけみると全て搭載されたもの、厳選された機能が搭載されたものとあり、どの美顔器を購入すればいいか迷ってしまいます。

ナツ子
美顔機能以外の部分で、どんな部分を選ぶ基準にすればいいか考えてみましょう

 

美顔器を選ぶとき、機能以外に注目すべきなのは美顔器本体の使い勝手の良し悪しです。

ハルコ
形、携帯性、大きさ、デザインなど

美顔器は定期的に使うため、直感的に好きになれる美顔器がおすすめではありますが、それ以外に下記の点を見てみてください。

  • 美顔器ヘッドの大きさ
  • ボタンの数
  • コードレスかどうか

美顔器を使い慣れている人は問題ありませんが、使い慣れていない人、時間がない人はエステナードリフティのようなシンプルな美顔器を選ぶと飽きずに使うことができます。

また美顔器のヘッドの大きさは、大きい方がケアが短時間で済みますが細かいところはやりにくいデメリットがあります。ヘッドが小さいと小鼻や目尻などの細かい部分がケアしやすいですが、全てのケアを終えるのに時間がかかり急いでいる人には向いていません。

ナツ子
意外と重宝するのがコードレス

美顔器は小さいため、歯磨きのように歩きながら、移動しながらやれたら非常に便利だなと思うのですが、杉本彩のララルーチュレージナなどコンセントに刺さないと使えない美顔器もあります。

美顔器は電気を使うため、コードレスにすると電圧低下しやすく多機能な美顔器はバッテリーが重要になってきます。

また高価な美顔器は価格面でも10万を超えてくるので、お財布事情との兼ね合いがあります。

初めての美顔器なら、3万円前後でEMSやRF、ION機能がついた美顔器をえらび、そこから自分の美顔器ケアスキルをみながらもっと高価な美顔器に挑戦する方法が高価な美顔器を買って損するリスクを減らせます。

ハルコ
価格面・機能面でもエステナードリフティは初心者向けです

 

たるみジワ「ほうれい線」の基礎知識

老け顔の原因になるたるみジワとは

ゴルゴ線・目の下のたるみ(ゴルゴ線)・マリオネットラインにリフティは効果あるの?

30歳をすぎると疲れたときにふと現れ始めるほうれい線や目の下のシワ(ゴルゴ線)。そしてそのまま40歳前後になるとほうれい線や目の下のシワ常駐し、さらに皮膚のたるみがさらに進むと口角のシワ(マリオネットライン)がでてきてしまいます。

ナツ子
リフティは効果あるよ!
でもシワの状態によっては完全にはムリかも

エステナードリフティはたるみ専用美顔器ですし、ほうれい線、目の下のたるみ(ゴルゴ線)、口角のシワ(マリオネットライン)は全て『たるみジワ』に分類される代表的なシワなのでリフティの効果が期待できるシワです。

ただし、シワが皮膚の真皮までクッキリついてしまっている場合は美顔器では完全になくす効果は期待できないんですね。

ハルコ
どういうこと?詳しく教えて!

 

たるみジワの主な原因

シワには大きく3タイプがあります。

  • 顔の動きでできる「表情シワ」
  • 皮膚のたるみで折り目がつく「たるみジワ
  • 皮膚表面の感想でできる「乾燥ジワ」

 

ナツ子
ほうれい線、ゴルゴ線、マリオネットラインはすべて皮膚のたるみによるたるみジワだよ!

ほうれい線は口の横にあり口を動かすことでもできるので「表情シワ」の要素も含んでいますが、ゴルゴ線やマリオネットラインには完全に顔の皮膚のたるみが原因で起こります。

 

顔のシワが形成される手順

たるみジワの場合は皮膚がたるむ=余ることが原因ですが、具体的にはコラーゲンや表情筋など皮膚を支える組織が減ることが原因です。

ゴルゴ線、マリオネットライン、ほうれい線の原因

ゴルゴ線は目の下の表情筋が減ることで皮が余ってシワに、マリオネットラインは口輪筋など口周りの筋肉の衰えや、頬の筋肉の衰えの影響で顔全体が下垂したことシワができます。

できてすぐは真皮コラーゲンにも弾力があるのですぐに取れるシワですが、長時間放置されるとコラーゲン線維にも折り目がつき、折れている状態(しわになった状態)の形状が記憶されてしまいます。

ハルコ
そうか、これがずっと放置されるとクッキリしたシワが真皮について取れなくなるのね。
ナツ子
そう、だからほうれい線にリフティの効果がないと感じる人がいるの

 

ちなみにゴルゴ線、マリオネットライン、ほうれい線の原因が表情筋が原因と書きましたが、実はシワの原因となる「皮膚を支える組織」には2種類があります。

  • 皮下脂肪
  • 表情筋(顔の筋肉)

皮下脂肪が減るのは、過度なダイエットをした場合など。20代でも顔の皮下脂肪が減りすぎるとゴルゴ線やほうれい線ができてしまいます。

ただわたしたちのような30代以上、特に40代以降の世代は顔の皮下脂肪が急激に減ることは早々ないので、たるみジワの主な原因は表情筋の衰えでしょう。

 

ほうれい線を解消する方法

 

美容整形外科でのシワ治療

長年放置したたるみジワのせいで真皮にくっきり折り目がついたV字シワになってしまった場合、正直、家庭用美顔器で完全にきれいにするのは難しいです。

をすぐに完全になくす場合は、松田聖子などがやっているように美容整形で余った皮膚を医療用の糸で引っ張り上げる、またはそれに近いことをするしかありません。

ハルコ
あれ、松田聖子って芸能人だし私たちよりずっと顔の筋肉にハリがあるはずなのに…

 

表情筋がメインの原因とはいいましたが、加齢とともに紫外線や老化要因に晒された皮膚はどうしても真皮コラーゲンの弾力が減ってきます。だから表情筋や脂肪が十分あってもたるんでいる人は、最後の手段として顔の皮を引っ張ってピチピチのハリを作るため美容整形外科に行って10万くらいかけて施術をしてもらうしかありません。

ナツ子
美容外科…うーんそこまでやるかどうか

 

しかし幸い、私たちは芸能人ではないので、顔が鍛えられた状態でのたるみではありません。

だからたるみジワの原因が表情筋の衰えの可能性、結構あると思いませんか?

実際、エステナードリフティを使ってみると表情筋が鍛えられるので明らかに変化を感じることができます。

 

ナツ子
表情筋を鍛えるだけで前よりハリのある顔になる可能性が残されてるってこと

 

ものすごいポジティブに考えると、芸能人みたいな顔になりたいわけじゃないと思いますので、たるんだ表情筋をエステナードリフティで鍛えるだけですぐに若返り効果を実感できる余力があるともいえます!

 


エステナードリフティ効果研究レポート

 

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